創業明治年間 川本屋の歩み

ご挨拶

創業明治年間 川本屋商店
五代目店主 川井 秀昭

私ども川本屋は1897年(明治30年)新橋にて初代店主川井タマ岡本ナベにより屋号「川本屋」を創業致しました。
その後、1910年(明治41年)に横浜伊勢佐木町にて2代目店主川井太郎吉が、鰹節や砂糖、お茶などの乾物屋を創業し、100余年同地におきまして商いを続けてさせていただいております。

現在に至るまで、関東大震災、横浜大空襲を経験し、その度復興をしながら時代に沿った商売に挑戦してまいりました。

私どもはお客様へお茶を通じて体の健康と生活に癒しをご提案し、急須で入れる「日本茶」という文化が持つ素晴らしさを国内・国外は勿論、未来に伝えていきたいと願っております。

そのため、現在食の安全・安心がより一層求められる時代の中で、我々は「安心」「安全」をモットーに、本全国の生産者の方々とより一層の信頼関係を築き、当店でご用命頂きましたすべてのお客様に、川本屋で買い物をして本当に良かったと思って頂けるよう、商品を提供し続けてまいります。

日本文化である日本茶・鰹節などの伝統製法を継承していきながら、川本屋らしさを大切に、自社ブランド「横濱いせぶらパウンド」や国産にこだわった「オリジナル健康茶」などの新しい挑戦へと試み、それを地域の方々は勿論、日本全国、そして海外のお客様にもお届けして参りたく存じます。

お近くにいらしたら是非実店舗にもお気軽にお立ち寄りくださいませ。心よりお待ち申し上げます。